身近なサービスの情報漏えい・不正アクセスを確認できる無料まとめサイト「漏えいウォッチ」公開
2026年10月10日 株式会社リバーライフ
株式会社リバーライフは、身近なサービスの情報漏えい・不正アクセス・サイバー攻撃に関する公式発表を整理する無料サイト「漏えいウォッチ」を公開しました。サービス名から、対象となる利用者や情報、必要な対応、続報を確認できます。閲覧にメールアドレスやパスワードの入力は不要。日本で利用されるサービスを対象に、国内外の事業者に関する、2026年に公表・続報があった事案をまとめています。
株式会社リバーライフ(所在地:埼玉県富士見市、代表取締役:吉川保男)は、身近なサービスの情報漏えい・不正アクセス・サイバー攻撃に関する公式発表をまとめた情報サイト「漏えいウォッチ」を公開しました。
サイトURL:
https://rouei-watch.com/
■「そのニュース、自分にも関係ある?」を確認するために
情報漏えいのニュースを見ても、自分が使っているサービスなのか、どの情報が対象なのか、何を確認すればよいのかがすぐには分からないことがあります。漏えいウォッチは、各事業者の公表内容を生活者の視点で整理し、公式発表や問い合わせ先へ進めるようにした無料のまとめサイトです。
対象は、日本で暮らす人が日頃使う可能性のあるサービス。国内企業に限らず海外サービスも含め、2026年に公表・続報があった事案を掲載しています。
■サービス名から探し、必要な情報を確認
サービス名・企業名で検索でき、初報の公表月でも絞り込めます。初報や続報が新しい順に加え、公表された対象人数・データ件数・アカウント数を、それぞれ別の単位で確認できます。
各事案では、対象となる利用者、漏えいした可能性のある情報、現在の状況、公式が案内する対応を整理。発生・検知・公表・続報の日付を区別し、出典となる公式発表へのリンクを添えています。
■確定情報と、調査中の情報を区別
「漏えいを確認」と「漏えいの可能性」を分けて表示します。人数と件数、確定した数と最大値を混同せず、同じデータの重複発表を足し合わせません。事案の規模をもとに独自の危険度を採点することもありません。
■リアクションやXでの共有にも対応
事案ごとにログイン不要でリアクションを選べるほか、Xへの共有や関連投稿の検索、サイトURLのコピーに対応しています。リアクションは利用状況や感想の自己申告であり、被害者数を表すものではありません。
トップページには架空のサイバー都市を描いた3Dビジュアルを採用。身近なサービスに関わる情報を確認するきっかけとして、見やすさと印象に残る表現を両立させています。
■利用にあたって
閲覧にメールアドレスやパスワードの入力は不要です。利用者個人の情報が実際に漏えいしたかを判定するサービスではなく、すべての事案や最新の続報を網羅するものでもありません。対象範囲や必要な対応は、リンク先の公式発表や事業者からの個別案内でご確認ください。
■会社概要
会社名:株式会社リバーライフ
代表者:代表取締役 吉川保男
所在地:埼玉県富士見市
事業内容:AI活用前提のWebサービス開発、プロダクト開発
会社URL:
https://riverlife.jp/
提供元:
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