早稲田祭の情熱、ここに集結。〈Ending Festival企画〉
2026年10月11日 早稲田祭2026運営スタッフ
早稲田祭2026の「Ending Festival企画」は、11月8日(日)17:15より大隈講堂前ステージにて開催される早稲田祭のフィナーレであり、豪華なコラボパフォーマンスやルミカライト演出、「紺碧の空」の斉唱などを通じて、観客・出演者・運営スタッフ全員が一体となって感動と情熱を共有し、祭りを締めくくる企画です。
■Ending Festival企画とは?
Ending Festival企画とは観客のみなさん、出演者のみなさん、そして我々運営スタッフ全ての人の早稲田祭への特別な思いが報われ、早稲田祭を締めくくる情熱の結晶のような企画です。
Ending Festival企画は、早稲田祭の締めくくりにあたる2日目の最後の時間に行われます。 早稲田祭の閉幕という象徴的な瞬間を多くの主体が一体となって見届けることが目的であるため、会場を大隈講堂前ステージという一つの場所に集約し、早稲田祭の締めくくりとして最大限の感動と達成感を生みます。また、早稲田祭全体を振り返る契機として、次の活動へとつながる活力を生み出す役割もしています。各主体の枠を超え、全員が同じ時間・空間で感動を共有することを通して、個人的な感動にとどまらず、全員が同じ早稲田祭2026の高揚感に包まれている状態を目指している企画です。
■Ending Festival企画の見どころ
Ending Festival企画でしか見れない豪華なコラボパフォーマンスが見どころとなっています。コンテンツにおいて、早稲田文化を代表し熱量が感じられる団体を選出し熱量にあふれたパフォーマンスを行うことによってEnding Festival企画がもたらす早稲田文化の「熱」を体感できるようになっています。これによって、Ending Festival企画は早稲田祭2026のテーマ「誰の本気も笑わない。溢れる情熱が灯火になる。」を体現しています。
加えて、早稲田を象徴する曲である紺碧の空の斉唱も魅力となっています。また、ルミカライトを振ることを通して、観客一人ひとりがその空間の一員であると実感できるようになっています。Ending Festival企画はただ「観る」ためのものではなく、「共に感じる」ものになるよう意識し、さらに紺碧の空の斉唱を行うことによって、早稲田文化と早稲田祭のテーマを観客が体感する体験を創出している点が大きな見どころです。
早稲田祭2026最大の感動を、このEnding Festival企画でみなさんとともに体験できることを楽しみにしております。是非お立ち寄りください。
【日時】11月8日(日)17:15~17:55
【場所】早稲田大学早稲田キャンパス大隈講堂前ステージ
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